OUTLANDER PHEV

アウトランダーPHEV + 藤田寛之

藤田寛之、
アウトランダーPHEVを選ぶ理由。

text by Kobayashi Kazuto photos by Konishi Yasuo,

昨年の『アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップゴルフ2014』で見事優勝を果たした藤田寛之プロ。車好きで知られる藤田プロが優勝副賞として贈られたアウトランダーPHEVを愛用しているとのことで、その理由や、次世代を担うプラグインハイブリッドEVについて、オーナーならではのご意見を聞かせていただきました。

レダン編集部(以下、レダン) 藤田プロにとって車はどのような存在ですか?

藤田寛之プロ(以下、藤田) 自分たちプロゴルファーにとって車は活躍のバロメーターなんです。強い選手はいい車に乗る、というステータスの象徴でもあるし、その一方で欠かせない移動手段でもあります。そういったふたつの意味でものすごく重要なものですね。

レダン 車に求めるものは?

藤田 長い距離を乗るので体にできるだけ負担がかからない快適性がなければならないし、安全性に関してはやはり四駆がいいと思うし、万が一、何かあったときのことを考えて車高の高い車に乗るようにしています。そして何よりも大事なのはカッコよさ、僕は「強さ」を感じるデザインが好きなんです。

レダン そういうこだわりがアウトランダーPHEVを愛用している理由ですか?

藤田 もちろんです。とにかく走る距離が長いので燃費が気になるじゃないですか。アウトランダーPHEVはカッコいいし、燃費もいいのでちょっと興味あるな、と思っていたところにダイヤモンドカップで勝つことができ、思いがけずいただけたんです。ですから喜んで乗っています。

レダン 実際に乗ってみての感想を聞かせてください。

藤田 乗り心地がいいですね。特に高速での安定性がよくて、移動が非常に楽です。加速もいいので、乗っていてストレスをまったく感じません。また自分は移動中に音楽を聴くことが多いのですが、車内が静かなのでより集中できるというか、音自体を楽しむことができます。アウトランダーPHEVはとてもリラックスできる空間になっていますよ。

レダン PHEV(プラグインハイブリッドEV)についてはいかがですか?

藤田 基本的に電気で走り、ガソリンがサポートするという発想や技術はすごいですね。燃費は抜群にいいですし、パドルシフトで操作するとブレーキの効きが変化してその上、充電にもつながります。高速道路のパーキングで急速充電もよくするなど、けっこう楽しんで使っています。また快適性の根拠となる滑らかな走りや静寂性などはPHEVならではだと思います。

レダン 乗っていないときでもAC電源として使えるのがこの車の特徴ですが、ご存じでしたか?

藤田 もちろんです。電化製品を使えるだけでなく、自宅で専用機器とつなげば災害時の非常用電源にもなるなんて頼もしいです。もう1台欲しいぐらいです。

レダン 今年もダイヤモンドカップの優勝副賞になっていますが。

藤田 それをモチベーションにして2連覇を目指しますね(笑)。 (敬称略)

 

OUTLANDER PHEV G Navi Package

全長/全幅/全高                         4695/1800/1710mm

車両重量                                   1850kg

駆動方式                                   4WD

充電電力使用時走行距離            60.8km

ハイブリッド燃料消費率            20.2km/L

乗車定員                                    5名

価格                                          392.0万円(税別)

※本革シート、100VAC電源(1500W)はメーカーオプション

お問合せ/『三菱自動車 お客様相談センター』0120-324-860

藤田プロの心をとらえたエクステリアデザインは三菱自動車の新しいフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」によるもの。パワー・パフォーマンスを表したセンターのブラック部を左右から包み込む造形で、人と車を守る機能をダイナミックで力強く表現している。