笑顔のラスベガス。

Part1

協力・ラスベガス観光局  写真・名取和久  文・レダン

Shadow Creek

シャドークリーク

 

木々に囲まれ、美しいクリークが流れる静寂なプライベートコース。

全米屈指のチャリティイベントも開催されるセレブリティコース。

ラスベガス市街からフリーウエイ15号線に乗り北上、約30分で到着するのが『シャドークリーク』だ。緑がほとんどない平坦な住宅街を抜けた、木々に囲まれる一角。完全なプライベートコースであることを印象付けるように閉ざされた門をくぐり、緑豊かな風景の中を1キロほど行くと、白と緑の配色が美しいクラブハウスに到着する。

このコースはゴルフ好きでも有名なラスベガスのホテル王スティーブ・ウィン氏が自身のために自宅を囲むように造ってしまった本当のプライベートコース。オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの大規模なコース改修にも携わったアメリカ人コースデザイナー、トム・ファジオのデザインによって1989年に開場した。誕生当時からハイローラーと言われるラスベガスの上顧客やセレブリティだけがプレーを許されたコースで、今でもラスベガスで最上クラス。現在はMGMが所有し、MGM系列ホテルに宿泊したゲストだけは利用が許されている。

 

Hole.18th
フィル・ミケルソンに最も好きなホールの
一つと言わしめた絶景。